2026年9月11日金曜日

RunPodでKimi K3を動かす

RunPodがKimi K3に対応した。
https://www.runpod.io/kimi-k3


今、kimiのプランの$199を複数使ってるのだが、すぐに週間制限になる。



仮にRunPodに移行しても、
Kimiの大規模web検索プロキシが使えなくなる。

あとコストが合わない・・・



Kimi K3 を RunPod で実際に動かすといくら?
Kimi K3 の公式レシピは 16× B200(2ノード × 8GPU)。
つまり 16 GPU 同時利用。


=== RunPod ===
▼ 16× B200(オンデマンド)
1GPU = $10.57/hr

16GPU = $169.12/hr

▼ 16× B200(スポット)
1GPU = $5.98/hr

16GPU = $95.68/hr


=== Moonshot API の場合 ===
入力 $3/M
出力 $15/M



再販ゲートウェイ


Seedance2.5が720pの場合は1秒あたり0.35ドル、1080pの場合は1秒あたり0.80ドルです。Seedance 2.5は4秒から30秒


メリット:公式より安い
デメリット:データを学習に使われる





2026年9月9日水曜日

OpenCodeで自分のブラウザを動かす

Claude for Chromeと同じように、自分のgmailを確認させる。


OpenCodeにてlaguna S 2.1を使う。
Kimi Web Bridgeを入れるとskillとして使えるので便利。


2026年9月8日火曜日

Kimi Desktopをスマホでリモートできるようになった。

claudeのremoteやdispatchと同じような機能がようやく実装された。

PCで実行されているセッションをスマホから操作可能に。




ついでにApps機能も実装された。


原文:  
Apps are an experimental feature that Kimi can read and operate directly. Open an app, tell Kimi what you want to do, and it works the page for you — watch along, adjust, or take over at any time.
For the smoothest experience, please don't switch browser content or conversations while it's working.

翻訳:  
アプリは、Kimi が直接読み取り・操作できる実験的な機能です。
アプリを開いて、やりたいことを Kimi に伝えるだけで、Kimi がページ上の操作を代行します。あなたはいつでも、見守ったり、調整したり、操作を引き継いだりできます。

快適に動作させるため、Kimi が作業中はブラウザの内容や会話を切り替えないようにしてください。


2026年9月7日月曜日

MiniMax Codeサブスクの変更点まとめ

サブスクでMusic-3.0が使えなくなって、しばらくしたら


H3(動画生成)がminimax codeで使えるようになってた。



H3 takes the stage. Let the show begin.
MiniMax H3 is now live in MiniMax Code. Now through 9/15, generate videos with check-in credits or paid credits. After that, paid credits only.



自分が必要で作った、動画編集&動画クリエーターエージェントのmmm-studioがまた仕様変更になる。



2026年9月6日日曜日

競艇の3連単の予測

以前作った競艇のシステムの副産物から、以下に出力。

控除率の壁(25%)を超えることはできない。





2026年9月1日火曜日

MiniMaxのサブスク版で音楽生成が提供終了

困る!











異種LLMの協業フレームワークのメモ

3年前ぐらいに、ペルソナを設定してチーム開発するのあったけど、古すぎる。
現代的な手法をまとめた。

それぞれが専門的なスキル(skill.md)を持てば、実は異種LLMを使うメリットが薄いように感じるが・・・

行政書士、法務、財務とかで議論させて、ダッシュボードに最終出力。
重要な最終結果の承認は人間が行う(至高の御方 アインズ様がハンコを押すだけの仕事と同じ)


geminiはスキル無しで独創的な発想をさせるのが、よさげだが・・・


ちなみにこの表、最初kimi chatのinstantで作って間違いだらけだった。
kimiのチャットほぼ使わないからK3を選び忘れた。
たぶんK3ならしない間違いをinstantは間違いまくってた。


念のため。成果物を複数のLLMでファクトチェックさせた。






2026年8月14日金曜日

kimi K3 Swarm(Max, Extra Long)でメインステップが100を超える場合

大きめの処理をしていると遭遇する。
サブエージェントじゃなくメインが詰まる。

Turn exceeded maxSteps=100. If max_steps_per_turn is too small, raise it in config.toml (loop_control.max_steps_per_turn), or run "/update-config" to update it, then "/reload".



2026年8月11日火曜日

claudeがすぐ落ちる(何回目だ?これ?)

修復しないと起動できない。


原因を特定しました:GPUプロセスのクラッシュ(exitCode 101457950)でアプリが巻き添え死→MSIXパッケージ状態が破損して「修復」要求、という既知バグです。ログ上、クラッシュは全て今日15:19以降の4回で、8/7に1.26832.0へ自動更新後、ローカルCoworkセッションのプレビュー描画直後に毎回発生しています。どの対策を実行しますか?


GPU無効ショートカット作成 (Recommended)

NVIDIAドライバ更新は自分でやる





これを入れてみる。
NVIDIA Studio ドライバー 610.88 | Windows 11



2026年8月10日月曜日

無料で使えるのにかなり便利な奴!Poolside Desktop Assistant [Laguna S 2.1]

たまたまチェックしたら、
いつのまにかデスクトップアプリが用意されてる!!!


https://poolside.ai/get-started


マルチモーダルじゃないが、十分使える。


wasmer.ioのパリ リージョンが死んでる!



コードではなく、Wasmerのリージョン障害でした

  • 7/29 12:15 UTC頃、アプリのボリュームがあった fr-pari1(パリ)リージョンが死亡。それ以降インスタンスが一切起動できず、全エンドポイントが500・ログ皆無になっていました(最後のログは正常なスナップショット完了 — 突然の死)。
  • アプリはボリュームの所在地によって fr-pari1 に固定されており、この固定はボリュームを外してもアプリレコードに固着したままで、CLI/設定から解除する手段がありません。再デプロイを何度しても同じレコード上では復旧不能でした。
  • 切り分けでは、同一パッケージが「壊れたレコード上では500、新規レコード上では200」になることを確認して確定させました(パッケージ・コード・ボリューム内容は全て無罪)。

実施した復旧

アプリを削除→同名で再作成(表示URL firemio-fire-arbitrage.wasmer.app は不変)。新ボリュームは健全な fr-roub1 に配置され、/refresh のスナップショット収集〜ボリューム書込まで全動作を確認済みです。






gigazineのバックアップ

俺はgigazineに何度か寄付しているが、

念のためにバックアップを取っておこうと思う。



https://gigazine-archive.firemio.workers.dev/?view=normal







Obsidianみたいな表示もできる。

名付けてGigasidian





ノードつけたので、graphRAGも動いている。





2026年8月7日金曜日

MiniMax CodeのMavis君

 MiniMax CodeのMavis君


このエージェントハーネス、MiniMaxの為に作られてるのに、

まったくMiniMaxの事知らない。



ふざけてる。

APIエンドポイントやプランを全部間違えて、わけわからんことしてくる。



2026年8月6日木曜日

去年の今頃はエージェントで直接ブラウザを操作する(CDPやPlaywrightではなく)のが、あまりなかった。

たった1年前の話。

今じゃ考えられないけど。

ブラウザMCPがこなれてない。

当時はclaude for chromeとかない。



使ってないし、高いのでアンインスコ。

Fellou

Cometとほぼ同じような、ブラウザにエージェントくっついてるやつ。




 


当時は上記も使わず、自作のchromeプラグインを作って、操作していた。



2026年8月5日水曜日

MimiMax codeで既存ブラウザを操作するとき。

MiniMax codeで自分のchromeを動かす。
なぜかKimi WebBridgeをうまく使うようになってる。

おもしろ!



2026年7月31日金曜日

solanaのマルチシグのSquadsのSquadsXが使えない!!

サブスクしたら、SquadsXを使えるのだが、メンテナンス中で有料プランに入れない。

2026/06/20に2週間のメンテナンスの告知があった。

1ヶ月経っても、メンテナンスが終了しない!!!


Raydiumに流動性を入れたいのだが、道が閉ざされた。


SDKあるっぽいので、
自分でトランザクションを書いて、
Ledgerで署名するツールを作るか・・・


とりあえずvaultに0.25 SOLは必要。


Raydium Pool作成費用: 0.15 SOL

昔SOLのステーキング詐欺にあったウォレットかな?

意味ないメモ。
solana

EJGk8iqHLzmxE6NoYZXJX3DGLSqPk4FDxPoqKf4Hvum


https://solscan.io/account/EJGk8iqHLzmxE6NoYZXJX3DGLSqPk4FDxPoqKf4Hvum
1年もたってないから、これじゃないかも。

何年も前だから、1SOLが数千円ぐらいの頃。

2026年7月30日木曜日

cursorやwindsurfなどを削除したい。



それぞれの独自性が強いのだが・・・






初期のWindsurf(sonnet3.6とかの頃)は、制御がよくできてた印象。

一応まとめて、現代版に直すにはどうすればいいのかチェック。


以下の表(copilotで作成)、なんか的外れなんだよな・・・
自分で深掘りするか・・・


独自処理のアーキテクチャ詳細比較表
比較項目Windsurf
(Cognition)
Cursor
(Anysphere)
① デフォルト Claude Code
(Anthropic標準)
② Claude 最高カスタム構成
(MCPサーバー拡張)
検索(RAG)の
最適化処理
SWE-grepモデル
秒間2,800枚以上のスキャン能力を持つ検索専用AIモデルを搭載。最大8つの並列検索を自律実行し、初動のバグ特定を物理的に高速化。
メークルツリー+AST解析
リポジトリの構造を抽象構文木(AST)と独自の木構造でローカルに常時インデックス化。ファイル変更を遅延なく同期し、文脈を見失わない。
ネイティブ ripgrep
AI自身がローカルの ripgrepGlob などのCLIツールを「Tool Use」としてガシャガシャ叩いて探索する「Search, Don't Index」思想。
Grep MCP / Symbol MCP
Grep MCP 等を接続。外部リポジトリや数百万行のシンボルマップを、モデルがインデックスを解さず直接HTTP経由でセマンティックに超高速検索。
コード適用(Apply)
と整合性チェック
動的修正(ReAct型)
ファイルを直接書き換えた後、ターミナルでビルドやテストを走らせ、エラーログが出たらその場で修正ループを回す。
Shadow Workspace
裏で隠れた「影の空間」を一時生成し、そこでLinterや型チェックを事前実行。ビルドが通る綺麗な差分(Diff)のみを本番に反映。
差分パッチ適用
Claudeが生成したテキスト差分を、エディタを介さずCLI側がファイルにパッチ適用。ビルドチェックはユーザーの指示か /test 実行による。
Adversarial / Test Hook
.claude/skills/ や29個のライフサイクル・フック を利用。コード変更後にテストと「敵対的コードレビュー subagent」 を自動連鎖。
低遅延・予測型
コーディング
Cascade補完
編集中のコードの周辺コンテキストを暗黙的に読み込み、次の展開を推論してブロック単位で提案。
Speculative Edits
独自の超軽量な蒸留モデルが、タイピング中にミリ秒単位で「次にユーザーが移動・修正する場所」を先読みし、Tab連打で書き換える。
なし (非同期チャット)
タイピング中の補完機能はない。基本は「指示を出して数秒待ち、まとまったコードを出力させる」エージェントループ。
LSPバックグラウンド同期
裏で言語サーバー(LSP)を常時起動。プロンプトを投げる前に、変数や型の依存関係を事前に整理してClaudeの推論に割り当てる。
自律性とループの
制御設計
Autonomous Loop
「今開いているファイル」をAIが忖度。人間の承認をほとんど挟まず、マルチファイル編集を自律的にやり遂げる傾向が強い。
Human-in-the-loop
人間が司令塔。AIが提案したDiffを画面で見比べ、人間がパーツごとに承認・却下して進めるため、破壊的変更が起きにくい。
Simple Tool Loop
「コンテキスト収集➔ツール実行➔結果評価」の単純なwhileループ。複雑なシステムで縛らず、Claudeの生の推論力 と CLAUDE.md に委ねる。
Chyros(常時稼働常駐)
バックグラウンドでデーモン(常駐プロセス)として動作。人間がPCを閉じて寝ている間にCIエラーの修正やPR作成まで非同期に完結させる。
使用されるAIモデル
(コア・脳みそ)
Claude 3.5/3.7 Sonnet
(検索やUIの裏側のみCognition社のカスタムモデル)
Claude 3.5/3.7 Sonnet
(Tab補完やFast Applyエンジンのみ独自カスタムモデル)
Claude Sonnet 5
または Opus 4.8
(AnthropicのフロンティアモデルをAPIを介さず最適化)
Fable / Opus 4.8
opusplan など、プランニング(思考)と実行でモデルを自動で使い分ける2層構成)

💡 この比較から見える、現在のコーディング環境の「真実」
  1. デフォルトのClaude Code(3つ目の列)の強みと弱み
    • 強み: システムの複雑な「お節介(ラッパー)」が一切ないため、Claudeの生の賢さ がダイレクトに活きます。特にGitとの連携や、環境を選ばない軽快さは圧倒的です。
    • 弱み: コードベースを検索する際、AIが自分で ripgrep を何度も叩いて探すため、数秒の待ち時間とトークンの消費(往復コスト)が発生します。 [1, 2, 3, 4, 5]
  2. Claudeの最高カスタム構成(4つ目の列)の化け物感
    • Grep MCPChyros(バックグラウンド常駐)、そして Fable / Opus 4.8 を組み込むと、Windsurfの「SWE-grep」やCursorの「Shadow Workspace」が行っている処理を、よりオープンでプログラム可能な「フックとMCPサーバー」の形で完全に上書き・再現 できます。 [1, 2, 3, 4, 5]
  3. それでもWindsurf / Cursorに残る独自性
    • Windsurf: Cognition社が自社サーバー側で強化学習させた「検索・自律特化モデル群(SWE-grep)」の初動の速さは、MCPをセットアップする手間なしに箱から出してすぐ使えるのが魅力です。
    • Cursor: タイピング中に1文字ごとに超高速で次のコードを先読みして提示する「Speculative Edits(投機的編集)」の超低遅延処理だけは、現状のCLI(ターミナル)完結のClaude Codeでは物理的に再現できません。

barbin-shanghai-night001(robot dance)

急に見たくなったが、元が消えてたので、ここに残す。

barbin-shanghai-night001






2026年7月29日水曜日

2026年7月 AIエージェントハーネスまとめ

今、使っているAIエージェント系を列挙メモ。


<開発用>
・Claude Desktop
・Open code (Mimo-v2.5 / Lagura S2.1)
・Codex Desktop
・Antigravity 2.0
・MiniMax Code(M3 思った以上に便利、ハーネスが更新されてよくなってる)
・Kimi Desktop(K3 意外とヘビーに使ってる)
・Hermes(Ling-3.0-flash / Step-3.7)
・ZCode(GLM-5.2)
・Picot(DeepSeek V4)
・Pi Desktop(実験用)
・piebald.ai(google AI Proのサブスク対応、Antigravityと同じ)


正式リリース
Step 3.7 Flash: 2026年5月29日
Laguna S 2.1: 2026年7月21日(米国時間)
Ling-3.0-flash: 2026年7月23日


<Claw系>
・ClawX(コミュニティからのバグレポチェック)
・GensparkClaw(会社関連)


<雑用番外>
・Copilot(どうでもいいことを聞いたり、翻訳文章作ったり)
・Comet(どうでもいいことの確度をあげたいとき)





<もう使ってないIDE系>
IDE系は完全に使ってないけど、削除していない。
たまに.jsonとか開くときぐらいしか使わない。
いい加減削除していいかも。

・VScode
・Cursor
・Windsurf
・Trae
・Verdent
・Zed
・Lapce






ついでにまとめ。
中国の主要AIメーカーを「スタートアップ」「巨大テック」に分け、特徴を1文で簡潔にまとめました。
🚀 実力派AIスタートアップ 6社
  • DeepSeek:世界に衝撃を与えた、超低コスト・超高性能な最注目株。
  • Zhipu AI:清華大学発の技術派。企業向けモデル「GLM」で躍進。
  • Moonshot AI:長文読解に特化したAI「Kimi」で一躍トップに。
  • MiniMax:音声・動画に強く、海外で会話アプリが大ヒット中。
  • Stepfun:元MS幹部が創業。数兆規模の超巨大モデルを扱う。
  • 01.AI:AI権威が開設。オープンソース「Yi」で世界的に有名。
🏢 盤石な巨大テック企業 6社
  • Alibaba:オープンソースの傑作「Qwen」を展開する最強メガテック。
  • Baidu:検索最大手であり、中国初の老舗LLM「Ernie」の先駆者。
  • ByteDance:TikTok親会社。親しみやすいAI「Doubao」が爆発的人気。
  • Tencent:SNS最大手。自社ビジネスに「Hunyuan」を強力統合。
  • SenseTime:元・画像AIの絶対王者。マルチモーダル分野で健在。
  • Xiaomi:スマホやEV、家電の端末内で動く軽量AIに注力。




あいうえお