コードではなく、Wasmerのリージョン障害でした
- 7/29 12:15 UTC頃、アプリのボリュームがあった fr-pari1(パリ)リージョンが死亡。それ以降インスタンスが一切起動できず、全エンドポイントが500・ログ皆無になっていました(最後のログは正常なスナップショット完了 — 突然の死)。
- アプリはボリュームの所在地によって fr-pari1 に固定されており、この固定はボリュームを外してもアプリレコードに固着したままで、CLI/設定から解除する手段がありません。再デプロイを何度しても同じレコード上では復旧不能でした。
- 切り分けでは、同一パッケージが「壊れたレコード上では500、新規レコード上では200」になることを確認して確定させました(パッケージ・コード・ボリューム内容は全て無罪)。
実施した復旧
アプリを削除→同名で再作成(表示URL firemio-fire-arbitrage.wasmer.app は不変)。新ボリュームは健全な fr-roub1 に配置され、/refresh のスナップショット収集〜ボリューム書込まで全動作を確認済みです。
0 件のコメント:
コメントを投稿