2026年7月17日金曜日

Xiaomi Mimo-2.5のトークン効率が悪い。

体感で思っただけで、しっかりとしたデータを出していないが、

明らかにトークン効率が悪い。



2026年7月16日木曜日

Opusがバカになってる、体感メモ。

Flabe5制限を2回 $100課金して乗り越えたが、簡単な作業に移ったのでOpusに戻した。

ここ数日。

なんかOpusがちょっとバカになってないか?

コンテキストも十分なのに、アレ?って事が何回かあるし、

完全なハルシネーションも数回あった。



結局Genspark Speakが俺には一番合ってるんだよな・・・

Genspark Speakの使い勝手が一番気に入っているが、仮に金払わなくなったときの逃げ道を調べる。

Amicalはイマイチだし、Typelseeを使ってみたが・・・






伊東が伊藤のままになってるやんけ!

完全に無料で、まぁまぁ精度いいから使ってもいいか。


新しい攻殻機動隊、酷い!

ブラックマジック初版をもっている俺の意見。


士郎正宗のダメな所ばかり忠実にトレースして、

いい作品を作ろうとする意思を感じられない。


まさに魂がない、完全にゴーストがない。


わかりやすく言うと、AIで漫画をトレースして、映像生成した感じ。

これでいいと思ったのか?



SACのスタッフと比較してみるか。


新しい方

  • 監督:モコちゃん
  • シリーズ構成・脚本:円城 塔
  • キャラクターデザイン・総作画監督:半田 修平
  • アニメーション制作:サイエンスSARU


  • SAC

    👑 主要制作メインスタッフ
    • 原作・協力士郎正宗
    • 監督・シリーズ構成神山健治
    • キャラクターデザイン:下村一、後藤隆幸、西尾鉄也
    • メカニックデザイン:寺岡賢司、常木志伸
    • 音楽菅野よう子
    • 音響監督:若林和弘
    • アニメーション制作Production I.G
    • 企画石川光久渡辺繁
    • 製作:攻殻機動隊製作委員会(Production I.G、バンダイビジュアル、MANGA ENTERTAINMENT、日本テレビ、電通、ビクターエンタテインメント) [1, 2, 3, 4]
    ✍️ 各話脚本・演出スタッフ
    • 脚本神山健治菅正太郎佐藤大櫻井圭記藤咲淳一寺戸信寿
    • 絵コンテ・演出河野利幸吉原正行、橘正紀、布施木一喜、松本淳、中村隆太郎、竹下健一 ほか [1, 2, 3]

    2026年7月14日火曜日

    Fable5の謎セキュリティー


    ウィンドウのD&Dを直そうとしたら、なぜかセーフガードに引っかかった。





    2026年7月13日月曜日

    AI agent tool piebald

    この作者がClaudeのシステムプロンプトを毎回抽出している。

    https://piebald.ai/

    https://github.com/Piebald-AI








    Antigravityのgpt-oss-120b使えるの、便利すぎるだろ。


    gradface.netの顔認識をgoogle TPUで計算できるのか?

    pixel10AのTPUを有効に活用する方法ないか、考えてみたけど・・・

    gradface.netの顔認識をgoogle TPUで計算できるのか?
    感覚的には、乗り切らなそうな気がするけど・・・


    Fable5 UltraCodeに調査してもらう。


    対象は InsightFace buffalo_l の5つのONNXモデル(SCRFD検出 + ArcFace埋め込み等)なので、「LiteRT(旧TFLite)への変換可否 × Edge TPU(Coral)のハード制約 × 精度・既存データ互換 × アプリ統合」の4軸で判定が要ります。まず手元のモデル実サイズを確認してから、並列で調査します。






    4方向の調査を並列実行中です(一次情報のURL付きで検証させています)。完了次第、「完全移植は可能か」の判定を根拠付きでまとめます。

    先に判定の骨格だけ共有しておくと、鍵になるのは以下の4点です:

    1. 変換可否 — ONNX→LiteRTはツール(onnx2tf等)があるので技術的には通る見込み。ただしSCRFDの動的入力形状の固定化が必要
    2. Edge TPUの物理制約 — Edge TPUはINT8必須+オンチップ8MB。認識モデル(174MB FP32→INT8でも約44MB)は明らかに超過し、性能が大きく落ちる可能性
    3. 既存データとの互換性 — INT8化すると埋め込みベクトルが変わるため、登録済みの顔DBが全て無効化される可能性が高い
    4. Coral製品自体の現状 — 2026年時点でGoogleがどこまでメンテしているか

    調査結果が揃ったら最終判定を報告します。






    結論: 「完全移植」は技術的には一部可能だが、実用上は成立しない(非推奨)

    「GoogleのTPU + LiteRT」= Coral Edge TPU として調査しました(他の解釈も末尾に)。4方向×一次情報で検証した結果です。

    成立しない理由(3つの壁)

    壁1: ハードウェアの物理制約

    • Edge TPUは INT8完全量子化必須 + オンチップSRAM約8MB という設計です
    • ところが認識モデル w600k_r50174MB(INT8化しても約44MB)で、SRAMの5倍以上。収まらない分は推論のたびにUSB経由でウェイトを流し込む「ストリーミング」になり、大幅に遅くなります。実測報告でもResNet-50級はUSB Coralで37ms/枚程度 — 今日復旧したRTX 4070 Ti(数ms)どころか、GTX 1660 Tiにも負けます
    • 検出モデルの det_size=960×960 はEdge TPUの想定ワークロード(MobileNet級・~640px)を大きく外れ、TPUフル実行はほぼ不可能

    壁2: 精度と既存データの互換性

    • INT8量子化そのものの劣化は小さい(ArcFaceはLFWでほぼゼロ、SCRFDも0.2〜0.3pt)のですが、問題はそこではなく:
    • TPUに収めるため検出入力を960→640以下に縮小すると、WIDER FACE hard(小さい顔)でAPが82→68.5と約13.5pt低下。集合写真の小顔の取りこぼしが激増します — このアプリの用途に直撃
    • 認識モデルを8MBに収めるにはMobileFaceNet級への置き換えが必要ですが、埋め込み空間が非互換になるため、全プロジェクトの登録顔が無効化 → 全ユーザー再登録が必須になります

    壁3: Coralエコシステムが事実上死んでいる

    • pycoral は2025年7月にアーカイブ(Python 3.9止まり)、google-coral/edgetpu リポジトリも2026年4月にアーカイブ
    • Edge TPUコンパイラは2021年から更新凍結、PCIe版ドライバはLinuxカーネル6.4以降で消滅
    • 2025年発表の「Coral NPU」はRISC-VベースのNPU IPで、Edge TPU製品の後継ではないとGoogle自身が明言。今買える後継ハードは存在しません

    技術的に「できる」部分(参考)

    • ONNX→LiteRT変換自体は onnx2tf で SCRFD / ArcFace とも変換実績あり
    • insightfaceの後処理(NMS・アライメント)は純numpyなので流用可能で、統合コード自体は1〜2週間規模
    • LiteRTランタイム自体(ai-edge-litert)は活発にメンテされています

    つまり「LiteRTへの移植」は可能ですが、「TPUで速く・良くなる」が成立しません。移植して得られるのは「遅くて・小顔が検出できなくなり・全登録データが飛ぶ・サポート切れハード」です。







    他の「Google TPU」解釈も念のため

    解釈判定
    Cloud TPU (v5e/v6e)LiteRT非対応・ONNX非対応(JAX/TF/PyTorch-XLA専用)。この規模のモデルには常時課金が見合わない
    Pixel Tensor NPULiteRTのNPUデリゲートはAndroid専用。Linuxサーバーでは使用不可




    省電力エッジ化が真の目的なら、Coralではなく現役でメンテされているNPU(Hailo等)を検討する方が筋が良いです。




    hailoのNPUなら完全再現できるの?
    いくら?




    4方向(モデルズー収録状況 / ハード価格 / コンパイル制約 / 統合・運用)で並列調査中です。完了したら「完全再現できるか」と「総額いくらか」を根拠付きでまとめます。

    先にCoralとの決定的な違いを言っておくと、Hailoが有望なのは:

    • SCRFDとArcFaceの両方が公式Model Zooに収録されている(前回調査で量子化後精度 82.1 mAP まで公表されていることを確認済み)— Coralには顔系モデルの公式サポートが一切なかった
    • ツールチェーン(Dataflow Compiler / HailoRT)が現役でメンテされている
    • Raspberry Pi AI Kit採用でエコシステムが活発

    一方で確認が必要な懸念は、960×960入力のカスタムコンパイル可否と、174MBの認識モデルがオンチップに収まらない場合のmulti-context動作のペナルティ、そして既存登録データの互換性です。結果が出たら報告します。





    調査完了です。まとめます。

    判定: 「完全再現」は不可。ただしCoralと違って「実用的な移植」は現実的に可能 — でも速くはならない

    できる根拠(Coralとの決定的な違い)

    • 検出も認識も公式Model Zooに既製コンパイル済みモデルがある: scrfd_10g(量子化後 mAP 82.13→82.1でほぼ劣化ゼロ、440fps)と arcface_r50(LFW 99.72→99.7、w600k_r50と同一アーキテクチャ・512次元)。配布も現役です(2026年5月更新を実確認)
    • ツールチェーン(Dataflow Compiler / HailoRT)は無料(要登録)で現役メンテ中。Hailo公式コミュニティにSCRFD+ArcFaceの顔認識システム構築ガイドも存在
    • 量子化はEdge TPUと違い入出力float可(内部だけINT8)なので、insightfaceへの組み込みも素直

    「完全」にならない3つの理由

    1. 重みが別物: Model Zooの arcface_r50 は ms1mv3 学習で、buffalo_lの w600k_r50(WebFace600K学習)とは別の重み = 埋め込み空間が非互換。手元の w600k_r50.onnx を自前でDFCコンパイルすれば同一重みにできますが、それでもINT8量子化で数値は変わるため、既存の登録顔DB(pickle)は全件再登録 + 類似度閾値/DBSCAN epsの再調整が実務上必須
    2. 960×960の既製はない: 既製HEFは640×640固定。960×960化は自前再コンパイルが必要(全畳み込みなので原理的に可能、~1MP入力の前例もModel Zooに実在)だが、実例未確認で実機コンパイル検証が必要
    3. 補助モデル(年齢性別・ランドマーク2種)はModel Zoo未収録 → これらはCPU(onnxruntime)に残すハイブリッド構成が現実解

    性能の現実

    arcface_r50 はHailo-8のオンチップSRAMに収まらず3コンテキスト動作(公式プロファイラで確認): 113fps(逐次)/390fps(バッチ8)。試算すると集合写真1枚あたり約0.15〜0.4秒 — つまり:

    • RTX 4070 Ti(0.37秒/枚)と同等止まり
    • GTX 1660 Tiと比べても速くならない(1660 Tiの埋め込み推論の方が2〜3倍速い推定)
    • Hailoが勝つのは電力(約2.5W vs GPU 120W)・ファンレス・静音・常時稼働だけ

    価格(2026年7月実売・確認済み)

    構成価格
    Raspberry Pi AI HAT+ 26 TOPS(Hailo-8)$110 / 秋月 ¥20,350(在庫あり) / スイッチサイエンス ¥24,860
    AI HAT+ 2(Hailo-10H 40 TOPS)公式$200 / 秋月 ¥38,390
    Hailo-8 M.2単体(既存PCに挿す)$180〜266(Waveshare $180、UP Shop $199)
    Hailo-8L M.2(13 TOPS・半分)$99
    Pi 5 8GB本体(DRAM高騰中)米$130〜175 / 秋月 ¥35,200
    • 最安の現実ライン: Pi 5 8GB + AI HAT+ 26 TOPS = 日本で約¥55,000〜60,000 + 電源等¥5,000
    • 既存Linux機(1660 Ti機)に追加するなら: Hailo-8 M.2 モジュール約$180〜200(M.2スロットかPCIe変換が必要)。ただしHailoRTのドライバはカーネルに合わせて自前ビルドです

    私の見立て

    このアプリの用途は「集合写真を数千枚バッチ処理するサーバー」なので、速度目的でHailoに移す意味はありません




    あいうえお