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2026年7月11日土曜日
GoogleのAntigravityがClaude DesktopやChatGPT Codex(旧Codex Desktop)と同じ感じになってる。
2026年7月10日金曜日
SUMinchoVを調べてみる。
「SUJPMLFV.TTF」は、ウイングアーク1st社が提供する帳票出力システム「SVF(Super Visual Formade)」に付属している「SUMinchoV(明朝体)」というフォントファイルです。前回の回答にあった台湾の「AVECTOR TECHNOLOGY」社が製造したフォントをベースに、リコー社がSVF用にチューニングして提供しているものです。
どうやらSUMinchoVはLinux環境でMS明朝の代替品として作られた。
なのでWindowsの場合、MS明朝でほぼ同じになるっぽい。
SUMinchoV は MS明朝と同じグリフ順序を持つため、フォントファイルを差し替えるだけで済みます。グリフマッピングの調整は不要です。全GIDの一致を包括的に確認します
全角英数字・記号の11文字だけGIDがずれています。これらは「(」「)」「*」「:」「B」「E」「G」「L」「O」「R」などです。
非常に良い知らせです。ずれは全角文字11個すべて一定の-304です。
つまり、これらの全角文字だけGIDが304ずつずれていますが、すべて同じ差分です。これは、SUMinchoVの作成時に全角英数字・記号ブロック(U+FF00〜)のGIDが304だけ後ろにずらされたことを意味します。
2026年7月9日木曜日
Wrangler v4 の主な変更点
⚡ Wrangler v4 の主な変更点(実質 “小規模アップデート”)
1. Node.js 16 が完全に非対応
Wrangler v4 は Node.js 18 以上必須。
Node.js 16(2022年に EOL)はサポート外。
v16 のままだと Wrangler が正常動作しない可能性あり。
2. esbuild が v0.17 → v0.24 に大幅アップデート
内部バンドラーが新しくなり、以下の影響が出る可能性:
ワイルドカード動的 import の挙動が変わる
esbuild は pre-1.0 のため、今後も Wrangler minor 更新で破壊的変更が入る可能性あり
新しい JS 機能が利用可能:
usingキーワード(Explicit Resource Management)Import Attributes(例:
with { type: "json" })
3. CLI のデフォルトが “local mode” に変更
以前:必要に応じて remote
今回:すべてのコマンドが local をデフォルトに
リモート API を叩きたい場合は
--remoteを明示する必要あり例:
wrangler kv list --remote
4. 古いコマンド・設定が削除
Wrangler v3 で非推奨だったものが完全削除
古い flags や legacy 設定が使えなくなる