2026年4月26日日曜日

SPL token発行で手間取った

ミント禁止にしてから、メタデータを設定しようとして、ハマった。

順番間違えた。




【完全版】正しい実行順序
1. 枠組みを作る(★新しいアドレスが出ます)
spl-token create-token --program-id TokenzQdBNbLqP5VEhdkAS6EPFLC1PHnBqCXEpPxuEb --enable-metadata


2. 先に名前を登録する!
spl-token initialize-metadata <新しいアドレス> "WSOG" "WSOG" "https://wsog.net/static/metadata.json"


3. 受け取り用の箱を作る
spl-token create-account <新しいアドレス>


4. 10億枚を発行する
spl-token mint <新しいアドレス> 1000000000


5. 最後に、追加発行を無効化する
spl-token authorize <新しいアドレス> mint --disable


2026年4月23日木曜日

OpenClaw + (メイン:GLM5) + (サブージェント: gemma4)がよく起こす間違い


openclaw browserを使えと言っているのに、急にplaywrightで処理しようとする。


メインからサブージェントにもopenclaw browserを使えと指示しても、急にplaywrightを使おうとして謎のはまり方する。

マジでgemma4が言うこと効かない、ハーネス系が甘すぎる!!


ollama_web_fetchも使おうとするし・・・
かなり明示的に言っても、すぐ忘れる。


コンテキストは余ってるからメインエージェントがおかしい指示を出してることもないし。




まじでholo2 30bとか、使った方がいいのか?
gemma4の方がよさそうなだと思うのだが・・・わからん・・・


<設定で回避>
デフォルトをGLM-5.1、サブエージェントにGLM-5を、予備でgemma4の設定。
とにかくサブエージェントがGLM-5.1を使うと同時実行制限(GLM-5.1は1並列)を食らう。

2026年4月22日水曜日

Opus4.7 総評

Claude CodeのクリエイターがOpus 4.7を効果的に使うためのスレッドを公開しました。話し合う価値のあるいくつかのポイント:

  1. コンテキストロットは本当です。 Anthropicのエンジニアの一人が、長時間のClaudeセッションが出力品質を低下させることを確認しました。思っている以上に新しいセッションを始めてください。

  2. Opus 4.7は 完成する前に自己検証します 。それにより、積極的な「本当にそれでいいの?」の促しは今やあまり役立たず、時には逆効果です。

  3. 品質を強化するにはプロンプトよりフックの方が効果的です。記述の前にツールフックを用いてリント/フォーマットすることで、精密なシステムプロンプトよりも多くのトークンを節約できます。

  4. 新しいビジョン解像度(3x)により、ログやエラーのスクリーンショットが今や実際の入力として機能します。

  5. 分離されたタスクにはサブエージェントを介したマルチエージェント、連続性が必要な場合はシングルエージェントを使用します。

  6. 過度に足場を作らないでください。このモデルは4.5よりもあいまいさに対処するのが得意です。

 



フックスがプロンプトを上回ることは過小評価されていて、おそらくリストの中で最大の leverage です。



2026年4月18日土曜日

CF AI Searchにて、ai_searchバインディングがサポート



非常に重要な発見です!2日前(2026-04-16)にCF AI Searchが大幅アップデートされ、新しいバインディング方式(ai_search)が追加されています。これを確認します。


素晴らしい!2日前の2026-04-16に、CF AI Searchに新しいバインディングが追加されました。これでai_searchバインディングが使えます。以前「Pages projectsではai_searchバインディングがサポートされない」と判断されましたが、それは当時の問題だった可能性があります。新しいwranglerバージョンで確認しましょう。

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