2026年7月10日金曜日

SUMinchoVを調べてみる。

「SUJPMLFV.TTF」は、ウイングアーク1st社が提供する帳票出力システム「SVF(Super Visual Formade)」に付属している「SUMinchoV(明朝体)」というフォントファイルです。前回の回答にあった台湾の「AVECTOR TECHNOLOGY」社が製造したフォントをベースに、リコー社がSVF用にチューニングして提供しているものです。



どうやらSUMinchoVはLinux環境でMS明朝の代替品として作られた。

なのでWindowsの場合、MS明朝でほぼ同じになるっぽい。




SUMinchoV は MS明朝と同じグリフ順序を持つため、フォントファイルを差し替えるだけで済みます。グリフマッピングの調整は不要です。全GIDの一致を包括的に確認します



全角英数字・記号の11文字だけGIDがずれています。これらは「(」「)」「*」「:」「B」「E」「G」「L」「O」「R」などです。


非常に良い知らせです。ずれは全角文字11個すべて一定の-304です。


つまり、これらの全角文字だけGIDが304ずつずれていますが、すべて同じ差分です。これは、SUMinchoVの作成時に全角英数字・記号ブロック(U+FF00〜)のGIDが304だけ後ろにずらされたことを意味します。


2026年7月9日木曜日

Wrangler v4 の主な変更点

 

⚡ Wrangler v4 の主な変更点(実質 “小規模アップデート”)

1. Node.js 16 が完全に非対応

  • Wrangler v4 は Node.js 18 以上必須

  • Node.js 16(2022年に EOL)はサポート外。

  • v16 のままだと Wrangler が正常動作しない可能性あり。

2. esbuild が v0.17 → v0.24 に大幅アップデート

  • 内部バンドラーが新しくなり、以下の影響が出る可能性:

    • ワイルドカード動的 import の挙動が変わる

    • esbuild は pre-1.0 のため、今後も Wrangler minor 更新で破壊的変更が入る可能性あり

  • 新しい JS 機能が利用可能:

    • using キーワード(Explicit Resource Management)

    • Import Attributes(例:with { type: "json" }

3. CLI のデフォルトが “local mode” に変更

  • 以前:必要に応じて remote

  • 今回:すべてのコマンドが local をデフォルトに

  • リモート API を叩きたい場合は --remote を明示する必要あり

    • 例:wrangler kv list --remote

4. 古いコマンド・設定が削除

  • Wrangler v3 で非推奨だったものが完全削除

  • 古い flags や legacy 設定が使えなくなる

2026年7月8日水曜日

surrealdb v3ってメモリ2Gじゃコンパイルできない。

Out of Memory で落ちる。

wasmer.ioでcronは無料では無理

有料プランだと使えるんだけど、無料だと使えない。
引き落とし失敗して無料プランになってたっぽ・・・


なので、cron-job.orgを使った。




ちなみにプロセスは30秒まで、スクレイプが最大で17秒なので間に合う。

2026年7月7日火曜日

AI IDEをすべてやめてしまったので、とっ散らかる

以前まで以下のIDEで、大枠でざっくり分けていた。
8個。

・VScode
・cursor
・Windsurf
・Antigravity
・Trae
・Verdent
・Zed
・Lapce



それが、ほぼ3つに固定されしまった。
それぞれが20以上のプロジェクトがあり、プロジェクトを選択することがダルイ。
・ClaudeDesktop
・Codex
・Opencode(Mimo-V2.5)


根本的に人生をgithubで管理した方がいいと思うが、苦肉の策で以下を入れた。
・pi-desktop
・kimi Work(moonshot AI K2.6agent)
・ZCode(z.ai GLM-5.2)
・ClawX(Xiaomi Mimo-V2.5) ※xiaomiはTUIしかないのでClaw系を入れた。

前から入れっぱなしClaw
・GensparkClaw
・OpenClaw


マジで自分が何の仕事を、どこまで進んでるのか、わけわからんくなる。
完全に俺(人間)がボトルネックで、よろしくないが、
最後の砦として機能しているからいいのかもしれない。


※いつの間にかkimiでブラウザ拡張ができてた。
https://www.kimi.com/features/webbridge


Fable5ってちょっと込み入った事すると、すぐ以下になる。

Fable5ってちょっと込み入った事すると、すぐ以下になる。

https://support.claude.com/en/articles/15363606-why-claude-switched-models-in-your-conversation-with-fable-5




タックスヘイブンが絡むと、なりやすい。
あと金融関係もなりやすい。

2026年6月17日水曜日

Ryzen AI Max+ 395にて、独自の動画アップスケーラーを動作させる。

独自のアップスケーラーを用意してみた。

Ryzen AI Max+ 395マシンにて、(evo-x2)

SeedVR2とかFlashVSRとか動作させたが、RTX4000系より大幅に遅かった。

LPDDR5Xが 256GB/sでここがボトルネックになる。(計算ユニットがメモリ待ちでストール)

4090は1080GB/sなので4倍ぐらい差が出てしまう。


構築が悪いのか?
ROCm-on-Windows
flash-attn/SageAttention





以下は他の人のアップスケーラーの参考資料

https://civitai.com/models/2362781/z-image-base-z-image-turbo-workflow-includes-lora-stack-face-detailer-seedvr2-upscale


あいうえお