2026年7月30日木曜日

barbin-shanghai-night001(robot dance)

急に見たくなったが、元が消えてたので、ここに残す。

barbin-shanghai-night001






2026年7月29日水曜日

2026年7月 AIエージェントハーネスまとめ

今、使っているAIエージェント系を列挙メモ。


<開発用>
・Claude Desktop
・Open code (Mimo-v2.5 / Lagura S2.1)
・Codex Desktop
・Antigravity 2.0
・MiniMax Code(M3 思った以上に便利、ハーネスが更新されてよくなってる)
・Kimi Desktop(K3 意外とヘビーに使ってる)
・Hermes(Ling-3.0-flash / Step-3.7)
・ZCode(GLM-5.2)
・Picot(DeepSeek V4)
・Pi Desktop(実験用)
・Pibird Basic(GPT-OSS120B)


正式リリース
Step 3.7 Flash: 2026年5月29日
Laguna S 2.1: 2026年7月21日(米国時間)
Ling-3.0-flash: 2026年7月23日


<Claw系>
・ClawX(コミュニティからのバグレポチェック)
・GensparkClaw


<雑用番外>
・Copilot(どうでもいいことを聞いたり、翻訳文章作ったり)
・Comet(どうでもいいことの確度をあげたいとき)





<もう使ってないIDE系>
IDE系は完全に使ってないけど、削除していない。
たまに.jsonとか開くときぐらいしか使わない。
いい加減削除していいかも。

・VScode
・Cursor
・Windsurf
・Trae
・Verdent
・Zed
・Lapce






ついでにまとめ。
中国の主要AIメーカーを「スタートアップ」「巨大テック」に分け、特徴を1文で簡潔にまとめました。
🚀 実力派AIスタートアップ 6社
  • DeepSeek:世界に衝撃を与えた、超低コスト・超高性能な最注目株。
  • Zhipu AI:清華大学発の技術派。企業向けモデル「GLM」で躍進。
  • Moonshot AI:長文読解に特化したAI「Kimi」で一躍トップに。
  • MiniMax:音声・動画に強く、海外で会話アプリが大ヒット中。
  • Stepfun:元MS幹部が創業。数兆規模の超巨大モデルを扱う。
  • 01.AI:AI権威が開設。オープンソース「Yi」で世界的に有名。
🏢 盤石な巨大テック企業 6社
  • Alibaba:オープンソースの傑作「Qwen」を展開する最強メガテック。
  • Baidu:検索最大手であり、中国初の老舗LLM「Ernie」の先駆者。
  • ByteDance:TikTok親会社。親しみやすいAI「Doubao」が爆発的人気。
  • Tencent:SNS最大手。自社ビジネスに「Hunyuan」を強力統合。
  • SenseTime:元・画像AIの絶対王者。マルチモーダル分野で健在。
  • Xiaomi:スマホやEV、家電の端末内で動く軽量AIに注力。




Solanaマルチシグ備忘録


Solana/Squads v4マルチシグ備忘録

希望する構成

  • Ledger 3台

  • 各Ledgerは別々の24単語

  • 承認条件は2-of-3

  • 各台の導出パスはm/44'/501'/0'で統一

  • Vault Addressを3~5個使用

  • Linux専用PCで管理

  • 月額料金なしを希望

現在の結論

Sparrow Walletのような、次の条件を全部満たす完成品は現状確認できない。

Squads v4対応
+ LedgerをUSBで直接認識
+ マルチシグ作成・提案・承認・実行
+ Linux用GUI
+ 無料・ローカル動作

Squads公式GUI(https://app.squads.so)では、Ledgerを直接接続できない。

Squads → Solflare/Phantom → USB → Ledger

Ledgerを直接USB接続できるのはmsigなどのCLI。

msig CLI → USB → Ledger

完成版GUIがない理由

BitcoinのSparrowは、共通規格のPSBTへ複数Ledgerが署名する仕組み。

Squadsでは、各Ledgerが別々の承認トランザクションをSolana上へ送る。そのうえ、SOL、SPL Token、Token-2022、Mint Authority、プログラム権限など、さまざまな命令を正しく解析・表示する必要がある。

直接USB接続自体は可能だが、安全なGUIにするには次が必要。

  • 送信先・金額・Mintの解析

  • Vault AddressとMultisig Addressの区別

  • 実行前シミュレーション

  • 残高変化の表示

  • Ledgerに出るメッセージハッシュとの照合

  • 改ざんされていないビルドの確認

  • RPC障害や二重実行への対策

この部分まで完成・検証されたSparrow型GUIがまだない。

料金

  • Basic:月額無料

  • 作成時:現在は1 Squadあたり0.05 SOL程度+ネットワーク費用

  • Pro:月額49ドル

  • Proの主目的:複数Sub-account、権限管理、支払管理など

  • ProにしてもLedger直接USB接続にはならない

複数Vault

公式GUIで1つのSquadに複数Vaultを追加する場合はProが必要。

月額を避ける方法:

  • Basic Squadを3~5個作る

  • またはmsig CLIでvault-indexを使う

CLI方式は月額不要だが、完成した一般向けGUIがない。

現実的な選択

すぐ使う場合:

Squads Basic
+ Solflare
+ Ledger 3台
+ 2-of-3

USB直接接続を優先する場合:

Linux専用PC
+ msig CLI
+ Ledger 3台
+ 最初はdevnetで試験

重要事項

  • 3台で同じ24単語を使わない

  • 同じLedgerの別導出パスを3メンバーとして登録しない

  • 24単語をPCやSolflareへ入力しない

  • 資金はVault Addressだけへ送る

  • Multisig Account Addressへ資金を送らない

  • 本番資金を入れる前に少額で入金・2名承認・出金をテストする




genspark clip geniusの代替を考える。

クリップジーニアスを結構使うのだが、
クレジットがすぐ足らなくなる。
ちょっといじるだけで1万円ぐらいなくなる。

機能を列挙してみる。

・動画編集UI
・エージェントがUIを操作できる
・エージェントでプランを建てて自動的に生成・配置



<代替案>
・ChatCut
こいつも課金前提だが・・・
良さげではある。


・MiniMax Codeを使う
MiniMaxは音声も、動画も生成できる。

プラン内で音声・画像生成はできる。
動画生成は別のクレジットを追加。

ただし動画編集UIがないので、そこを補間できればできそう。



2026年7月26日日曜日

新WindowsMLをrustで使う。

NPUを使って、小さいモデル(ruri v3)の推論を走らせたい!

Opus4.8は怪しい可能性があるの言ったので、5.6Solで完全にチェックした。

Fable5? Opus5? どちらも週間も制限食らってて、お預け状態。
Fable5で$250の検証したばかりなので・・・


結論、一応できる。




「Microsoft公式Rust対応」ではなく、更新中のRC版を使う構成です。前の回答より慎重に言うと、試作・社内用途には使えるものの、無条件に本番推奨とは言えません。

実機で確認した結果:

  • Rust:1.96.0
  • ort2.0.0-rc.12
  • Windows ML:Microsoft.Windows.AI.MachineLearning 2.1.74
  • WinML付属ONNX Runtime:1.24.20260504.1
  • CPU EP:認識
  • DirectML GPU EP:2デバイス認識
  • NVIDIA TensorRT RTX EP:登録・認識
  • ONNX推論:入力[2.0, 4.0]→出力[3.0, 5.0]
  • 終了コード:0

つまり、次の経路は実際に通っています。

Rust
 → ortクレート
 → WinML付属 onnxruntime.dll
 → WinML EP Catalog
 → GPU/CPU EP列挙
 → セッション作成
 → ONNX推論

更新状況

ortの公開最新版は2.0.0-rc.12で、2026年3月5日公開です。安定版2.0.0にはまだ到達していません。crates.io

一方、リポジトリ本体は2026年7月25日にもコミットされており、ONNX Runtime 1.27系への更新も進行中です。放置されたクレートではありません。最新コミット

ただし、これは次を意味します。

  • メンテナンスは活発
  • 公開版はRC
  • mainと公開版のAPIには差がある
  • 次のRCで破壊的変更が入る可能性がある

気になった点

実際のコンパイルでは、SessionBuilderの回復可能エラーをanyhowへ直接?変換できない箇所がありました。以下のように明示的な変換が必要でした。

.with_auto_device(AutoDevicePolicy::MaxPerformance)
.map_err(|error| anyhow!("{error}"))?

動作不良ではありませんが、RC版らしい粗さは残っています。

本番で使うなら

現在の組み合わせを固定するのが安全です。

ort = {
    version = "=2.0.0-rc.12",
    default-features = false,
    features = ["std", "ndarray", "load-dynamic", "api-24"]
}

合わせて以下を固定します。

Microsoft.Windows.AI.MachineLearning = 2.1.74
onnxruntime.dll = WinMLパッケージ同梱版

システムのPATHにある別のonnxruntime.dllを拾わせず、必ず絶対パスでort::init_from()してください。Windows ML 2.1.74は現在の公式NuGetパッケージです。NuGet

評価は次のようになります。

用途判断
試作・個人開発問題なく使える
社内ツールバージョン固定すれば現実的
一般配布アプリ実機CIとCPU fallbackが必要
長期保守・高信頼製品小さなC/C++ラッパーを挟む方が安全
NPU利用対象NPU実機ごとの検証が必須

今回GPUとCPUは確認できましたが、NPU搭載機ではないため、QNN・VitisAIなどのNPU推論までは未検証です。Rust自体はMicrosoftの公式サポート対象言語ではない、という制約も残ります。


















そしてOpus4.8に指示したら、思いっきり間違う!!
余計なことしやがる。

Opus5なら間違わなかったのか?
















2026年7月25日土曜日

音声入力のおすすめ 2026年7月

Windows環境での話。

1位: Genspark Speak
カスタムしやすいし、精度が高い(その代わり最近利用者が多いせいかちょっと遅く感じる)

2位: Typeless
無料なのに、そこそこ使える。

3位: Amical
無料なのに、そこそこ使える、Typelessより精度悪い気がする。
要するに、文脈から推測して直す能力が最も低い。


AIからしたら、お前の活舌を先に直せと言われそうだが・・・


Kimi K3マジで賢い

コードを書くことに関しては、
たまにFlabe5より賢いかもと思う時がある。

恐ろしいと思ったので、備忘録として残す。



追記(2026/07/26)

Fable5をただ蒸留しただけでは、こうはならないだろ。
アメリカ政府は劣化コピーじゃなく、進化してるからビビってるのか?



仮に蒸留したとしても、それ以外に何か別の処理をしてるのはわかる。










Kimiの論文、アテンション残差(Attention Residuals / AttnRes)
AIの計算効率と推論能力を大幅に向上する理論。

アテンション残差 日本語解説



ちなみに↓Geminiの回答。

正しいのにハルシネーションを出力したと、急に訂正してきたwww

謎の忖度が発生してるwww






あいうえお