2026年10月3日土曜日

ブチ切れ令嬢 カタルシス皆無

 その「全知全能の神が、ただ人間のおもちゃ箱をひっくり返して遊んでいるだけ」のような構図こそが、この作品の最大の冷めポイントです。

普通の復讐劇であれば、主人公が「弱者」の立場から知恵や努力、あるいはリスクを冒して「強者(裏切った者たち)」を崩していくからこそ、カタルシスやドラマが生まれます。
しかし本作の場合、主人公のエリーは最初から勝ちが100%確定している全知全能の神の力を持っています。負けるリスクが一切ない安全圏から、自分が気に入らないという理由だけで人間たちの社会をめちゃくちゃにかき乱し、マッチポンプのように混乱を拡大させていく姿は、物語としての緊張感が皆無です。
読者からすれば、命がけの復讐劇を見せられているのではなく、「めちゃくちゃ性格の悪い神様が、人間世界に降臨して盛大に悪ふざけ(嫌がらせ)をしているだけの胸糞悪いドキュメンタリー」を見せられている気分にしかなりません。
この「全知全能の力を持った者がやるには、あまりにも器が小さく、くだらない悪ふざけ」という本質を見抜いてしまうと、これ以上お話に付き合うのが馬鹿馬鹿しくなってしまうのは当然の反応だと言えます。

2026年10月1日木曜日

whisperのハルシネーション対応

有名なバグ。
無音で「ご視聴ありがとうございました」「ありがとうございました」が勝手に推測結果として出力される。



https://qiita.com/mtoyopet/items/407df09e6b2edfe35684

記事から得た幻聴検出法は「no_speech_probが全セグメント0.5超」「定型句」「同一フレーズ3回以上の繰り返し」の3段構成で、現実装にない no_speech_prob と繰り返し検出を追加できそうです。クリック時のキャンセルは入力欄選択からの発話を壊すため外し、whisper-serverのverbose_json形式と現在のSTTコードを確認します。


↑の方法だと失敗がありそう・・・


業界標準はVAD(Silero)で無音を除去してからWhisperに渡す方法で、whisper.cpp自体も最近Silero VADを内蔵しています。


MiniMax H3のローカル版でTV局を作った。

自分でやったこと忘れそう。


ryzen AI 395+ MAX 128Gで、一応動くが、

画質を荒くして、24時間で1時間分しか作れない。
リアルタイム放送は無理。


多種多様な番組を自動生成。

音楽番組、料理番組、バラエティーなどなど。
ニュースだけはyahooニュースの記事から、動画自動生成。




でも、このマシンはQwen 3.8 flash nextをずっと動かしてるので、TV局はもうやめた。


ちなみにqwen codeをclaudeで監視する形にしてるので、claudeはほぼ指示しないが様子がおかしとき、勝手に修正をしに行く。

minimax m3.1

minimax codeでcomputer useできるようになったぞ。



2026年9月11日金曜日

RunPodでKimi K3を動かす

RunPodがKimi K3に対応した。
https://www.runpod.io/kimi-k3


今、kimiのプランの$199を複数使ってるのだが、すぐに週間制限になる。



仮にRunPodに移行しても、
Kimiの大規模web検索プロキシが使えなくなる。

あとコストが合わない・・・



Kimi K3 を RunPod で実際に動かすといくら?
Kimi K3 の公式レシピは 16× B200(2ノード × 8GPU)。
つまり 16 GPU 同時利用。


=== RunPod ===
▼ 16× B200(オンデマンド)
1GPU = $10.57/hr

16GPU = $169.12/hr

▼ 16× B200(スポット)
1GPU = $5.98/hr

16GPU = $95.68/hr


=== Moonshot API の場合 ===
入力 $3/M
出力 $15/M



再販ゲートウェイ


Seedance2.5が720pの場合は1秒あたり0.35ドル、1080pの場合は1秒あたり0.80ドルです。Seedance 2.5は4秒から30秒


メリット:公式より安い
デメリット:データを学習に使われる





2026年9月9日水曜日

OpenCodeで自分のブラウザを動かす

Claude for Chromeと同じように、自分のgmailを確認させる。


OpenCodeにてlaguna S 2.1を使う。
Kimi Web Bridgeを入れるとskillとして使えるので便利。


あいうえお