2026年4月22日水曜日

Opus4.7 総評

Claude CodeのクリエイターがOpus 4.7を効果的に使うためのスレッドを公開しました。話し合う価値のあるいくつかのポイント:

  1. コンテキストロットは本当です。 Anthropicのエンジニアの一人が、長時間のClaudeセッションが出力品質を低下させることを確認しました。思っている以上に新しいセッションを始めてください。

  2. Opus 4.7は 完成する前に自己検証します 。それにより、積極的な「本当にそれでいいの?」の促しは今やあまり役立たず、時には逆効果です。

  3. 品質を強化するにはプロンプトよりフックの方が効果的です。記述の前にツールフックを用いてリント/フォーマットすることで、精密なシステムプロンプトよりも多くのトークンを節約できます。

  4. 新しいビジョン解像度(3x)により、ログやエラーのスクリーンショットが今や実際の入力として機能します。

  5. 分離されたタスクにはサブエージェントを介したマルチエージェント、連続性が必要な場合はシングルエージェントを使用します。

  6. 過度に足場を作らないでください。このモデルは4.5よりもあいまいさに対処するのが得意です。

 



フックスがプロンプトを上回ることは過小評価されていて、おそらくリストの中で最大の leverage です。



2026年4月18日土曜日

CF AI Searchにて、ai_searchバインディングがサポート



非常に重要な発見です!2日前(2026-04-16)にCF AI Searchが大幅アップデートされ、新しいバインディング方式(ai_search)が追加されています。これを確認します。


素晴らしい!2日前の2026-04-16に、CF AI Searchに新しいバインディングが追加されました。これでai_searchバインディングが使えます。以前「Pages projectsではai_searchバインディングがサポートされない」と判断されましたが、それは当時の問題だった可能性があります。新しいwranglerバージョンで確認しましょう。

2026年4月10日金曜日

openclaw + gemma4の問題

俺の指示が悪いのか?
リサーチしてファイルに書き込むのが、不安定。

調査後にファイルを書き込むのを、なんどもスキップする。
書き込んでないのに、書き込んだと嘘を言う。

指摘されてから、ようやく書き込む。
それも失敗するし、何度かやり取りすると成功する時がある。


どうにもツールコールが安定してないな・・・


続きからGLM-5にしたら正常に、安定して動作するようになった。
おとなしくGLM-5にした方が幸せかも。

あとは大量の処理を継続してできるかだけだな。
ちゃんとサブエージェントの指定をしないと、そのままやろうとする・・・



gemma4でも、たぶんちゃんとした回避策はありそうだが、GLM-5の方が頭いいからこれで逃げ。


2026年4月8日水曜日

cloudflare serach AIがベータだが使えるように。

自作のAgent Searchと比較を試した。









うーむ・・・おそらく3つのアプローチすべて意味ないだろうな・・・


2026年4月5日日曜日

2026年4月時点のLLMの割り当て

どう使ってるのか、メモ書きしておく。
未来の自分が見たとき、喜ぶ。

・GPT-5.4 通常使用
・Claude Opus4.6 通常使用
・Sonnet4.6 やや簡単な処理
・Kimi-K2.5 クロールボット専用
・GLM-5 OpenClaw専用
・DeepSeek セキュリティーを考えない軽量な処理
・Gemma4 ローカルマルチボットテスト

z.aiのAutoClaw(openclaw)を入れてみた。

GLM-5 Turboで動作。


OpenClawのデフォルトポート(18789)と被ってないので、同時に起動可能。





ブラウザプラグインのautoGLMで、検索して画像1枚持ってくるのに、ざっくり120クレジットぐらいかかる。

標準価格:1000/$1ぐらいなので、ちょっと高いかも。

長時間稼働は無理だ。


【EmDash】wordpressインスパイアを試してみる

cloudflare制のWordpressインスパイアのEmdashを試す。

CFの有料プランじゃないとできない機能がある。


LLMのCLI系のレートリミット

大量のデータをスクレイプして分析する要件。
claudeのproxyもたまにweb_search失敗するので、chromeプラグインにフォールバックするのが筋のいい手法となる。

claude max plan $200じゃ、すぐに週間レートリミットで使えなくなる。
40分ぐらいで1週間分を使い果たしてしまう。

ちなみにclaude初期にかなり課金してるので、Tierは一般人としては最高ランク。
それ以上はエンタープライズ契約じゃないと無理だ。

仮にエンタープライズ契約しても、コストが合わない。
コスト削減の為にkimi版を試してみたが、大きな問題はなかった。

一番安いコストはDeepSeekなのだが、少し問題がある。
DeepSeekの公式UIだとweb_searchできるが、APIは無理なのでなにかしら串が必要となる。
公式UIをガンガンに使ったら絶対怒られるので、やめておく。

kimi coding plan $199だと数日持つが、それでも無理がある。
kimi cliはmoonshot API版も使えるので、切り替えて使おうと思う。



# web_searchの違い
CLI標準の SearchWeb → codingplan 側専用
API側の web search → Open Platform の API機能として別実装


※補足
Moonshot Open Platform の builtin な $web_search は thinking を無効化して使う必要がある。安定化の為らしい。
thinkingが無効といっても、まったく推論しないわけではない。深い推論モードじゃないだけ。






tailscaleで謎のバグが発生

管理画面上では
xxx.xxx.xxx.7のアドレスなのに、

共有マシン側では
xxx.xxx.xxx.8のアドレスになる。


よくわからんすぎるバグなので、考えない。
magic DNSで対応してみたが、IP違うからやっぱ無理だ。



わけわからんので、共有マシン側のtailscaleを再インストールしてみる。
2026/04/01にアップデート版がインストールされていたので、アンインストール。
tailscale-setup-1.96.3.exeをインストール。


変わらない・・・
アンインストールしようとしたらリペアがあったので実行。
確認してないが、ダメな気がするので、windowsをシャットダウン。

コールドスタートしてみよう。

かわらん。


謎の現象すぎる!!!

ACLの設定を
{}
にしたからか?


これバグっぽいけど、もしかして新仕様なのか???


2026年4月2日木曜日

kimiのweb_search

プラン版のkimi cliでもweb_searchできるが、すぐに週間レートリミットで頭打ちになる。

moonshot apiで行けば、回避可能な可能性がある。


Teir表

Tier累計チャージ額ConcurrencyRPMTPM
Tier0$113500,000
Tier1$10502002,000,000
Tier2$201005003,000,000
Tier3$1002005,0003,000,000
Tier4$1,0004005,0004,000,000
Tier5$3,0001,00010,0005,000,000



kimiはweb_searchが2系統ある。







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