2026年6月17日水曜日
Ryzen AI Max+ 395にて、独自の動画アップスケーラーを動作させる。
2026年6月13日土曜日
fable5の制限を早くも食らった?
と思ったら、
米政府は国家安全保障上の権限に基づき、Anthropic社に対し、最新の先端AIモデル「Claude Fable 5」および「Claude Mythos 5」へのアクセスを停止する輸出管理指令を発令しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fab8a3a34b59ef61799603128e5286294d1ac143
2026年6月12日金曜日
「HTTP/2 Bomb」(CVE-2026-49975)の脆弱性をテストするアプリをeuthopia.ioで作ってみる。
「HTTP/2 Bomb」(CVE-2026-49975)
脆弱性をテストするアプリをeuthopia.ioで作ってみる。
https://65ydwtf36oj3.apps.euthopia.io/
まともに動作しなかった、ゴミ!!!!
2026年6月5日金曜日
2026年6月1日月曜日
日本語OCR比較
https://zenn.dev/acompany/articles/ddf8677f09e252
これを参考に、Qwen3,7か、Mimo2,5Proで自律性で改善して、組み直す実験をする。
2026年5月31日日曜日
Xiaomi MiMo2.5が値下げ
99%値下げ
モデル
Input (1M tokens)
Output (1M tokens)
DeepSeek V4 Pro
$0.435
$0.87
MiMo V2.5 Pro
$0.435
$0.87
DeepSeek V4 Flash
$0.14
$0.28
MiMo V2.5
$0.14
$0.28
DeepSeekと同じ値段になったが、MiMoのキャシュヒットが良くないので、ほんの少しだけMiMoのがコストかかる可能性がある。
シンVPSのUDPの速度
Xserver(シンVPS)
UDPポリシングが40Mbps
ちなみにTCPだと100Mbpsまで出る。
シェービングじゃなくポリシングなので、超えると伝達ロスが発生する。
映像のカクつきとか、起きるよ!
UDP実測:ConoHaはポリシングなし 🎉
single flow -b 1000M → 持続 ~1031 Mbps(15秒フラット、降下なし)毎秒のNIC tx推移を見ると t3〜t15 まで 1030Mbps張り付き。Xserver(シンVPS)の ~40M とは別世界で、約25倍。回線レート(1Gbps)そのまま出ています。
- Xserverエッジ = UDP ~40Mで ~16視聴/ノードが物理上限
- ConoHaエッジ = 帯域が律速にならない。理論 ~380視聴/ノード(実際はCPU2core/960MBが先に頭打ち、要実負荷測定)
- ConoHa 1台 ≒ Xserver 多数台ぶん。今後の増設はConoHa優先が正解
2026年5月20日水曜日
自前でWebRTC配信を揃える。2026年
推奨構成
Frontend:
Cloudflare Pages / Wasmer
API:
Workers / Wasmer
SFU:
Hetzner + LiveKit
TURN:
coturn
Hetznerは:
- 法人確認
- 決済
- Abuse
割と厳しい。
適当運用するとBANされる。
ついでにP2PでWebRTCを配信するテスト。
peerもすべてチェーンで行う。
https://webapp-4d0.pages.dev/
2026年5月14日木曜日
LightGBM + α(XGBoost / LSTM)より強かった
1 """V2 (急落 -30/3b + 1陽線確認) + Trend Filter で 2026 大事故防止
2
3 Trend filter 候補:
4 F1: H1 ADX > thresh で停止 (強トレンド時休止)
5 F2: H1 close > EMA(50) AND EMA(20) > EMA(50) AND EMA(20) 上昇中 → 強 uptrend と判定して停止
6 F3: ATR_5 > N × ATR_50 で停止 (高ボラ時休止)
7 F4: 直近 N 本での max drop が小さい → 反転狙いに不向きな相場として停止
8 F5: M3 close が H1 EMA(50) より大きく上 (X pips 以上離れ) なら停止 (= 上昇トレンド継続中)
9
10 8年WF で 2026 大損 (-73k) を救えるか検証。
2026年5月5日火曜日
北朝鮮から謎の電話
2026年5月3日日曜日
エージェントがブラウザ操作する時、ChromeのCDP操作って、今どうなってるんだっけ?
2026年5月1日金曜日
XIAOMI MiMo-V2.5の助成金トークン
2026年4月26日日曜日
SPL token発行で手間取った
2026年4月25日土曜日
2026年4月23日木曜日
OpenClaw + (メイン:GLM5) + (サブージェント: gemma4)がよく起こす間違い
2026年4月22日水曜日
Opus4.7 総評
Claude CodeのクリエイターがOpus 4.7を効果的に使うためのスレッドを公開しました。話し合う価値のあるいくつかのポイント:
コンテキストロットは本当です。 Anthropicのエンジニアの一人が、長時間のClaudeセッションが出力品質を低下させることを確認しました。思っている以上に新しいセッションを始めてください。
Opus 4.7は 完成する前に自己検証します 。それにより、積極的な「本当にそれでいいの?」の促しは今やあまり役立たず、時には逆効果です。
品質を強化するにはプロンプトよりフックの方が効果的です。記述の前にツールフックを用いてリント/フォーマットすることで、精密なシステムプロンプトよりも多くのトークンを節約できます。
新しいビジョン解像度(3x)により、ログやエラーのスクリーンショットが今や実際の入力として機能します。
分離されたタスクにはサブエージェントを介したマルチエージェント、連続性が必要な場合はシングルエージェントを使用します。
過度に足場を作らないでください。このモデルは4.5よりもあいまいさに対処するのが得意です。
フックスがプロンプトを上回ることは過小評価されていて、おそらくリストの中で最大の leverage です。
2026年4月18日土曜日
CF AI Searchにて、ai_searchバインディングがサポート
2026年4月13日月曜日
2026年4月10日金曜日
openclaw + gemma4の問題
書き込んでないのに、書き込んだと嘘を言う。
2026年4月8日水曜日
2026年4月5日日曜日
2026年4月時点のLLMの割り当て
z.aiのAutoClaw(openclaw)を入れてみた。
LLMのCLI系のレートリミット
tailscaleで謎のバグが発生
2026年4月2日木曜日
kimiのweb_search
| Tier | 累計チャージ額 | Concurrency | RPM | TPM |
|---|---|---|---|---|
| Tier0 | $1 | 1 | 3 | 500,000 |
| Tier1 | $10 | 50 | 200 | 2,000,000 |
| Tier2 | $20 | 100 | 500 | 3,000,000 |
| Tier3 | $100 | 200 | 5,000 | 3,000,000 |
| Tier4 | $1,000 | 400 | 5,000 | 4,000,000 |
| Tier5 | $3,000 | 1,000 | 10,000 | 5,000,000 |
2026年3月31日火曜日
2026年3月30日月曜日
HuaweiのLLM「Pangu(盤古)」
2026年3月28日土曜日
claude coworkのスキルセット
TRAEがz.ai-planのGLM-5をいつまで経っても更新してくれない。
2026年3月21日土曜日
現代のLLMはすごい
composer2
- スタンダード版:
- 入力 (Input): $0.50 (約75円)
- 出力 (Output): $2.50 (約375円)
- 高速版 (デフォルト):
- 入力 (Input): $1.50 (約225円)
- 出力 (Output): $7.50 (約1,125円)
2026年3月16日月曜日
claude codeで関係ないファイルを勝手に書き換える、謎の処理。
2026年3月15日日曜日
ちょっとしたRAG的なものが欲しいのだが・・・
2026年3月14日土曜日
genspark speaklyが動かない
2026年3月12日木曜日
電車の空気ばねで混雑状況がわかるとか
veyonで鍵を使ってくれない時の正しい設定。
2026年3月11日水曜日
GPT-5.4の謎の誤字
admin の依存点を確認します
ダッシュボード API のどこがまだ SurrealDB 依存かを見て、
Cloudflare から取れる情報で置き換えられる部分부터寄せます。
tailscaleで組まれた、複雑なシステムをCloudflareに移植を考える
どうやって「private」にするか
ここでいう private は、ネットワーク的に見えないより
認証されていない相手は絶対通さないを意味させるのが実務的です。
方式A: Cloudflare Access Service Token
これが第一候補です。
ゲームキュー側
CF-Access-Client-IdCF-Access-Client-Secretを付けて internal endpoint を呼ぶ
Worker 側
Access 配下に internal API を置く
良い点
サーバー間認証として強い
Secret をローテーションしやすい
Tailscale の ACL に近い感覚で運用できる
監査しやすい
用途
ゲーム開始信号
ベット開始/停止
配信ステータス通知
サーバ内部 webhook
方式B: Worker 側で HMAC 署名検証
これもかなり有効です。
ゲームキューが
リクエスト本文
timestamp
nonce
共有秘密鍵 で署名を作る
Worker が署名検証する
良い点
Access に依存しなくてもよい
アプリレイヤで再送防止まで作れる
「このイベントは本当にゲームキューが送ったか」を検証しやすい
ベストプラクティス
timestampを入れるnonceを入れる5分以上古い要求は拒否
同一
nonceは再利用禁止
方式C: Access + HMAC の両方
一番強いです。
Access で「呼び出し元サービス」を認証
HMAC で「この payload が改ざんされていない」ことを検証
内部制御系なら、これがかなり堅いです。
何を避けるべきか
IP 制限だけ
Workers 側ではあまり信用しすぎない方がいい
管理者用トークンを共用
内部サーバ全部で同じ bearer token を雑に使うのは弱い
クライアント API と同じ経路で管理命令を送る
/admin/start_bettingみたいなものをそのまま公開しない
Tailscale の private IP へ Worker から直接行こうとする
基本その発想は捨てた方がいい
あなたのケースでの具体設計
1. Worker に内部専用エンドポイントを作る
例:
POST /internal/game/startPOST /internal/game/open-bettingPOST /internal/game/close-bettingPOST /internal/game/result
これらは 一般クライアントからは使わせない。
2. Worker は認証後に GameDO へ転送する
例の流れ:
ゲームキューが
game_id=20260311_01に開始命令Worker が認証検証
env.GAME_DO.idFromName(game_id)その DO に
fetch()か内部メッセージで転送DO が状態を更新し、接続中ユーザーへ配信
3. GameDO はゲーム状態の唯一正本にする
今の betsrv の責務を見る限り、ここに寄せるのが自然です。
statusbetting_end_timerace_tablepending bets
結果確定
ユーザー通知
4. D1 は永続化に使う
userbet historyrace_tablesettings
Tailscale はどう絡めるか
Tailscale は ゲームキューや配信サーバ同士の内部連携 に残してよいです。
でも Workers との境界はこう切るのがよいです。
text[Tailscale内]ゲームキュー ---- 配信サーバ ---- 各内部サービス|| HTTPS outboundv[Cloudflare]Internal Worker Endpoint|vGameDO / D1
つまり、
Tailscale 内部では private
Cloudflare 境界では Access/HMAC で private
Worker は Tailscale に直接入らない
です。
さらに安全にするなら
コマンドをイベント化する
制御命令を単なる REST ではなく、冪等な command/event として扱うと安全です。
例:
command_idgame_idactionissued_at
を付ける。
GameDO 側で
同じ
command_idは二重実行しない順序チェックする
古い command は拒否する
ようにすると、誤再送に強くなります。
権限をサービスごとに分ける
ゲームキュー
start_game,open_betting,close_betting
結果判定サーバ
set_result
管理画面
手動 override のみ
というふうに、同じ secret を全サービスで使い回さない方がよいです。
一番おすすめの形
あなたの要件なら、私はこれを勧めます。
推奨アーキテクチャ
GameDO
1ゲーム = 1DO
D1
永続化
Internal Control API on Worker
/internal/...
認証
Cloudflare Access Service Token
できれば HMAC 署名も追加
Tailscale
内部サーバ間の接続に継続利用
Worker との境界には使わない
ひとことで言うと
ゲームキューから betsrv に開始信号を送りたいなら、Worker に内部制御APIを作って、そこから GameDO を叩く。
private は Tailscale 直結ではなく、Access/HMAC で実現する。
これが一番安全で現実的です。