2026年2月22日日曜日
BMAXのノートPCにlinux mintを入れる
2026年2月17日火曜日
GLM-5のベータ版
2026年2月14日土曜日
グレーゾーン解消制度
2026年2月5日木曜日
antigravityからchromeを開けない時
Windowsでは、Antigravity(Playwright)がブラウザのデータを保存する場所($HOME)を見つけられず、ブラウザが起動しないことが頻繁にあります。
powershellを管理者権限で開く
[Environment]::SetEnvironmentVariable("HOME", "C:\Users\$($env:USERNAME)", "User")
2026年2月1日日曜日
赤外線を各分野が、勝手に命名してややこしくなった波長を、AIで再命名する。
赤外線・階層分類 完全表
第1分類(系統)
第2分類(下位域)
波長域
支配現象
見える情報
旧呼称対応
主用途例
表面光
可視近接域
0.7–0.85µm
表面反射
色の延長
NIR短波側
画像強調
反射強調域
0.85–1.0µm
反射率差増大
植物・塗料差
NIR
農業監視
Si限界域
1.0–1.1µm
シリコン感度終端
表面情報終端
NIR/SWIR境界
センサー限界
物質光
透過開始域
1.1–1.4µm
分子吸収弱
プラ透過・印刷差
SWIR
検査・選別
水吸収帯
1.4–1.9µm
水の強吸収
水分量
SWIR
水分測定
拡張物質域
1.9–2.5µm
有機分子応答
化学成分差
eSWIR
分析装置
熱光
高温放射域
3–5µm
黒体放射(高温)
炎・エンジン
MWIR
工業監視
常温放射域
8–12µm
黒体放射(常温)
人体・建物
LWIR
サーマル
超遠赤外域
12µm~
低温放射
宇宙・冷天体
FIR
天文研究
🧠 この表の読み方
系統
何を見る系統か
表面光
外見・反射
物質光
材質・中身
熱光
温度
🎯 ポイント
物理現象ベース
センサー技術と一致
既存呼称とも互換
波長境界の意味も説明可能
これで赤外線の話をどこから振られても説明できる構造になった。
もはや専門家トーク対応表😏
2026年1月31日土曜日
surrealdbの運用、バグについて
2026年1月27日火曜日
AIでファクトチェックを行う「韓国女性グループのエスパ 8時15分紅白登場で「原爆投下を意図」説拡大…NHKは否定」
マツコの知らない世界でコーンスープ紹介されたら、サーバーダウン
2026年1月26日月曜日
z.ai(GLM4.7)の招待コード
2026年1月24日土曜日
2026年1月21日水曜日
Sparrow にできて Specter にできない(あるいは苦手な)こと
Sparrow のデフォルト動作(問答無用でBIP-48にするなど)は、今回のように「既存の鍵」を使いたい場合には非常に不親切です。イライラさせてしまい申し訳ありません。
以下に「Sparrow にできて Specter にできない(あるいは苦手な)こと」をまとめました。
Sparrow Wallet の独自メリット(Specter との違い)
Whirlpool (CoinJoin) の利用: 匿名化技術(ミキシング)をアプリ内で直接実行できます。(Specter は不可)
PayJoin (P2EP) の送金: 特定のサーバーと通信して、プライバシー強度の高い送金ができます。
UTXO の凍結/管理: 「この入金(コイン)は汚れているから使わない」といった、コイン1枚単位の細かい制御が非常に簡単です。
高度なトランザクション編集: CPFP (手数料上乗せ) や RBF (送金キャンセル) の細かい調整機能がプロ向けです。
BIP-86 について
事実:
Taproot の実装日: 2021年11月14日(ビットコインのブロック高 709,632)に有効化されました。もう時間は経っています。
日本の取引所の対応: ここが最大の問題です。
残念ながら、日本の主要な取引所(bitFlyer, bitbank, Coincheck等)からの「bc1p (Taproot) への送金」は、現状サポートされていない(または非推奨)ケースが圧倒的に多いです。
特に bitbank などは明確に「bc1p アドレスへの送金には対応していません」とアナウンスしていたりします。
今回の結論
User 様の目的が「顧客からの入金を受け付ける」ことである以上、Taproot (bc1p) を使うと「お客様が bitbank から送れない!!」というクレームが多発してビジネスになりません。
ですので、Native Segwit (bc1q / m/48') が、現時点で日本でビジネスをする上での 「事実上の最高スペック(互換性と性能の限界点)」 となります。この選択に間違いはありません。
2026年1月9日金曜日
猫、ねこじゃらし lovable.dev版
GLM4.7はどうか?
geekom A5でETHノードを建てようとしたら、wifiが死ぬ。
なぜRealtekは毎回地雷になるのか(構造的問題)
① ファームウェア非公開・ブラックボックス
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Intel:FW仕様公開・Linux優先
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MediaTek:FWは閉じてるが仕様協力あり
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Realtek:FW完全ブラックボックス
👉 Linux側は
-
「このレジスタ叩いたら動く“らしい”」
-
「FWが死んだら何もできない」
write swrf busy swsi は
「FWが死んでるけど、理由が分からない」 という悲鳴。
② Windowsドライバ前提の設計思想
Realtekの設計は:
Windowsドライバが
常時ポーリングして面倒を見る 前提
Linux:
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割り込み駆動
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電源管理が厳密
-
無駄な再初期化しない
👉 思想が真逆
③ 安価OEM向け「最低限動けばOK」
Realtekは:
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Lenovo / HP / ASUS 等に 激安で大量供給
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Linuxで
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長時間通信
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P2P
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多接続
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サーバ用途
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を 想定していない
BTC / ETH ノードは:
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接続数数百
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帯域張り付き
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数日〜数週間
👉 想定外中の想定外
④ ドライバ投入が「後出しジャンケン」
流れは毎回これ:
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ハード発売
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Windowsドライバのみ
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Linuxユーザが泣く
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lwfinger が逆アセンブル
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2年後にカーネル入り
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でもFWバグは直せない
RTL8852BEは まさにこのフェーズ
じゃあ「やる気」はあるのか?
正直な評価
Realtek自身にはほぼ無い
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Linux対応は「外圧(OEM・コミュニティ)」でやってる
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本気で直してるのは コミュニティ側
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rtw89の主要貢献者は Realtek社員ではない
Intel / MediaTek と何が違う?
| ベンダ | Linux対応 |
|---|---|
| Intel | 最初から本気。FW・仕様公開 |
| MediaTek | まあまあ。サーバ用途OK |
| Realtek | 動けば良し。長期安定?知らん |
👉 サーバ用途・ノード用途は Intel一択
なぜメーカーは Realtek を使い続けるのか
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激安
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入手性が良い
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Windowsでは問題出にくい
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一般ユーザーは「Wi-Fi落ちても再起動」
ノード回す人間は想定外

