2026年2月22日日曜日

BMAXのノートPCにlinux mintを入れる

表にトランスフォーマーの顔があるノートパソコン。

DISPLAY: 15インチ
CPU: N4120
WiFi: intel AC系
SOUND: realtek audio
OS: linux mint 22.3
KEYBOARD: US 104

live usbを起動した結果。
・音は鳴る
・wifi使えない

intel系で使えないことは流石にないので、起動オプション変更してみるが・・・
状況確認。


# ドライバー状況確認
dmesg | grep -i iwl


# 結果
iwlwifi 0000:00:0c.0: enabling device (0000 -> 0002)
iwlwifi 0000:00:0c.0: probe with driver iwlwifi failed with error -110


ファームウェアのロード以前にPCIデバイスの初期化自体でタイムアウトっぽい。
Live USBなら起動時のGRUBメニューで e キー押して quiet splash の後に追加。

# grubの起動オプションに追加してテスト
pci=noaer
# または
pcie_aspm=off

ctrl + xでオプション付き起動。


pci=noaerで試したら、wifi認識した。



# ホームディレクトリを日本語から英語に(デスクトップ、ピクチャなど)
LANG=C xdg-user-dirs-update --force


# alt + [チルダ/バックスペース]キーの押下制御
システム設定 → キーボード → ショートカット → 「一般」 カテゴリ → 「同じアプリケーションのウィンドウを循環」
とその逆を削除

これでバックスラッシュを犠牲にして入力切替が動く。
shift押せば~(チルダ)は入力できる。
バックスラッシュは頻度が低いので捨てる。


0 件のコメント:

コメントを投稿

あいうえお