2026年2月1日日曜日

赤外線を各分野が、勝手に命名してややこしくなった波長を、AIで再命名する。

 赤外線・階層分類 完全表

第1分類(系統)

第2分類(下位域)

波長域

支配現象

見える情報

旧呼称対応

主用途例

表面光

可視近接域

0.7–0.85µm

表面反射

色の延長

NIR短波側

画像強調


反射強調域

0.85–1.0µm

反射率差増大

植物・塗料差

NIR

農業監視


Si限界域

1.0–1.1µm

シリコン感度終端

表面情報終端

NIR/SWIR境界

センサー限界

物質光

透過開始域

1.1–1.4µm

分子吸収弱

プラ透過・印刷差

SWIR

検査・選別


水吸収帯

1.4–1.9µm

水の強吸収

水分量

SWIR

水分測定


拡張物質域

1.9–2.5µm

有機分子応答

化学成分差

eSWIR

分析装置

熱光

高温放射域

3–5µm

黒体放射(高温)

炎・エンジン

MWIR

工業監視


常温放射域

8–12µm

黒体放射(常温)

人体・建物

LWIR

サーマル


超遠赤外域

12µm~

低温放射

宇宙・冷天体

FIR

天文研究

🧠 この表の読み方

系統

何を見る系統か

表面光

外見・反射

物質光

材質・中身

熱光

温度

🎯 ポイント

物理現象ベース

センサー技術と一致

既存呼称とも互換

波長境界の意味も説明可能

これで赤外線の話をどこから振られても説明できる構造になった。

もはや専門家トーク対応表😏

2026年1月31日土曜日

surrealdbの運用、バグについて

surrealdb 1.5.3を530日ほど運用してたら、完全に落ちていた。


SurrealDB の Resource busy エラーについて

## 現状
- 最新安定版: 2.6.0 (2025年1月)
- 3.0: 開発中 (Nightly/Alpha のみ)

## Resource busy バグの状況
- 1.1.0 で一度修正されたとされる (2024年1月)
- しかし 1.3.0, 2.1.2, 2.1.3 でも報告あり
- 2025年1月時点でも新規 issue が立つ状態
- 完全には解決されていない

## 発生条件
- 並行処理でのトランザクション競合
- ネストした配列の同時更新
- マルチスレッド環境での UPDATE

## 回避策
リトライロジックを実装:
```rust
let mut retries = 0;
loop {
    match db.query("...").await {
        Err(e) if e.contains("Resource busy:") && retries < 50 => {
            retries += 1;
            tokio::time::sleep(Duration::from_millis(100)).await;
        }
        Ok(_) => break,
        Err(e) => panic!("{:?}", e),
    }
}
```

## まとめ
特定バージョンでの「完全修正」ではなく、継続的な改善対象の問題。
本番環境では上記のようなリトライ処理を実装することを推奨。


2026年1月27日火曜日

AIでファクトチェックを行う「韓国女性グループのエスパ 8時15分紅白登場で「原爆投下を意図」説拡大…NHKは否定」

実際の登場時間はいつだったのか?
各AIで正しくファクトチェックが動くのか確かめてみる。


ちなみに録画してたので調べたところ、

紅白開始時刻 PM 7:20
エスパ登場 +54分15秒

ということでPM 8:15頃登場は正しい。



NHKがデタラメでプロパガンダ放送局であることをAIは理解してなくていけない。
では、各サービスは本当に正しくファクトチェックできるのか検証してみる。
「タイムテーブルを調べて」と明言しておく。


<prompt>
NHKは正しい指摘を否定しているようですが。
韓国女性グループのエスパ 8時15分紅白登場で「原爆投下を意図」説拡大…NHKは否定
このような記事がありますが、実際の登場時間はいつだったのか?
ちゃんとタイムテーブルを調べるように!


Gensparkファクトチェック機能
完全にファクトチェック失敗


perplexityファクトチェック
ファクトチェック失敗とも成功とも言えない、微妙な感じ。


現代の技術では、
嘘も言いつつければ真実になってしまう・・・
このままでは、よくないな・・・

対抗手段がないと、国が亡ぶぞ!?

マツコの知らない世界でコーンスープ紹介されたら、サーバーダウン

今時?!
20年前のインターネットかよ!
俺が安く作り直してやろうか?マジで。



・日清食品オンラインストア
日清はビジーが表示される



・四つ葉乳業オンラインストア
完全にダウンしてる。
文字化けを変換してみた。

shift-jis >> utf-8
サービスを利用できません。








2026年1月26日月曜日

z.ai(GLM4.7)の招待コード

glm coder
プロプラン: $144/year

ビジョン解析系とZreaderが使えるようになる。

ライトプランの5倍つかえる。

ライトプランはclaudeの3倍使える。

つまり15倍使えるということだ!!!


招待コード

🚀 You’ve been invited to join the GLM Coding Plan! Enjoy full support for Claude Code, Cline, and 10+ top coding tools — starting at just $3/month. Subscribe now and grab the 
limited-time deal! Link:












なおAPIチャージ式とプラン版でエンドポイントが違う。

Provider: Z.ai-plan
Model: GLM-4.7
API Key: [your Z.AI API key]
Base URL: https://api.z.ai/api/coding/paas/v4


Provider: Z.ai
Model: GLM-4.7
API Key: [your Z.AI API key]
Base URL: https://api.z.ai/api/paas/v4





2026年1月24日土曜日

TraeでGLM4.7を使ったとき。

管理画面の動作チェックをMCPで行えといったら、playwrightのテストプログラムをプロジェクト内に勝手に作って実行して修正した。


まぁ後から見れていいんだけど、そうじゃないんだよな・・・





2026年1月21日水曜日

Sparrow にできて Specter にできない(あるいは苦手な)こと

Sparrow のデフォルト動作(問答無用でBIP-48にするなど)は、今回のように「既存の鍵」を使いたい場合には非常に不親切です。イライラさせてしまい申し訳ありません。


以下に「Sparrow にできて Specter にできない(あるいは苦手な)こと」をまとめました。


Sparrow Wallet の独自メリット(Specter との違い)

Whirlpool (CoinJoin) の利用: 匿名化技術(ミキシング)をアプリ内で直接実行できます。(Specter は不可)

PayJoin (P2EP) の送金: 特定のサーバーと通信して、プライバシー強度の高い送金ができます。

UTXO の凍結/管理: 「この入金(コイン)は汚れているから使わない」といった、コイン1枚単位の細かい制御が非常に簡単です。

高度なトランザクション編集: CPFP (手数料上乗せ) や RBF (送金キャンセル) の細かい調整機能がプロ向けです。 




BIP-86 について


事実:

Taproot の実装日: 2021年11月14日(ビットコインのブロック高 709,632)に有効化されました。もう時間は経っています。

日本の取引所の対応: ここが最大の問題です。

残念ながら、日本の主要な取引所(bitFlyer, bitbank, Coincheck等)からの「bc1p (Taproot) への送金」は、現状サポートされていない(または非推奨)ケースが圧倒的に多いです。


特に bitbank などは明確に「bc1p アドレスへの送金には対応していません」とアナウンスしていたりします。


今回の結論

User 様の目的が「顧客からの入金を受け付ける」ことである以上、Taproot (bc1p) を使うと「お客様が bitbank から送れない!!」というクレームが多発してビジネスになりません。


ですので、Native Segwit (bc1q / m/48') が、現時点で日本でビジネスをする上での 「事実上の最高スペック(互換性と性能の限界点)」 となります。この選択に間違いはありません。


あいうえお